Ryzen5 2600にて自作PC
PCケースの電源ボタンが陥没して使えなくなり、接着剤で固定したもののうまく押せずケースの入れ替えとなりました。
どっちみちケース入れ替えするなら新しく組み直すか?
FX(DDR3)からRyzen(DDR4)だとメモリが流用できず以前躊躇していたが、DDR4もだいぶ価格が落ちてきたところにある量販店のポイントが2万円程溜まっていたのでRyzenで組み直すことにしました。
VGA(nvidea GeForce 750Tiファンレス)HDDと電源は流用します。
マザーボードを交換するとアップデート版のwindows10は、認証ができないので新たにwindows10 Homeを購入しました。
windows7を新規インストール後windows10にアップグレードも可能ですが、せっかくなのできれいなOSにしました。
届いたパーツ達

PCケース
fractal design
DEFINE R6 USB-C

システム構成
CPU
Ryzen5 2600
6core 12Thread 3.4Ghz(MAX3.9Ghz)

MotherBord
ASRock Steel Legend B450

Memory
Corsair DDR4 8GB×2枚

CPUクーラー
超天 トップフロー120mmFAN

さて、まずは旧PCからパーツを外していきましょう。
まずは流用する電源、そしてHDDを外します。
ここで問題が、CPUクーラーに当たり電源が外れません。。。。
仕方なく先にCPUクーラーを外しに取り掛かったところ、シリコングリスが硬化しているのか、CPUとクーラーが分離できません。。。
こんなの初めてです。。。。
さてさてどうしたものか。。。。
多少力を入れて引っ張ったところ外れました。
しかし。。。何か変だぞ。
う~ん。。。あれ?あれれ??
CPUソケットにCPUがない・・・
どこにいったの?神隠し?
あっ!!CPUFANにくっついている。
しかも横向きの力が入ったのかCPUの足が曲がってます。
マイナスドライバーでまっすぐにならないものか?とやってみました。
ダメでした。後でオークションに出してパーツ代少し回収しようと思っていたのに。。。
何十個とCPUを交換してきましたが、初めて曲げました。
これか・・・
気を取り直して、電源ボックスとHDDを外してRyzenを組みますか。
MotherBordです。

CPU開封の儀
BOXなのでクーラー付きですが、大型FANのほうが静音化できますので今回は使いません。

CPUですね。
初めて新品のCPUです。
いままで一世代前を中古で購入してました。
もう少しで第三世代がでるようですが、気にしません^^

CPUとメモリをマザーボードに取り付けました。
これでCPUのヒートスプレッダ(銀色のところ)を見るのは最後になります。
ヒートスプレッダにシリコングリスを塗りできるだけ均一に伸ばします。
どっちみちCPUFANの圧力で伸びますけど、精神的な問題です。

よく冷えそうな感じですが、デカいです。
メモリスロットと干渉しないようにヒートシンクが中央からずれてます。


CPUクーラーを取り付けました。
マザーボードの隅々まで風が届いてパーツ類を冷やしてくれそうな感じです。


完成です。
電源ボックスが下部に収まり裏配線できるケースなのでとてもすっきりしてます。
エアフローが確保できてよく冷えそうです。
VGAがファンレスタイプなのでエアフローが確保できるのは有難い。
ただ写真の反対の裏側もぐちゃぐちゃです。これは私のセンスの問題でしょうね。

CPU情報
TDPがFX-8300の95Wより消費電力さがってます。
発熱も低く扱いやすそうです。

タスクマネージャー
12スレッドきちんと認識してますね。

FinalFantasy XV windows edition BenchiMark
Rayzn5 2600

FX-8300

i7-2600

これはVGAの限界でしょ。何もかわらず^^;
予想通りです。
CINEBENCH R20

2811点
Xeon X5650を少し抜きました。
FX-8300

527点
4倍ほどの性能です。
CrystalMark 2004R7
Ryzen5

FX-8300

ほぼ倍ほどの性能です。
HDDが低いのはSATA 3Gbpsに間違えてOSをインストールしてしまい。
その後SATA2 6Gbpsに引っ越しさせてました。
FX8300にはSATA3 8Gbpsが繋がってましたのでその性能差でしょうかね?
手動計測ですが、lightroom CCで編集したRAWファイルの現像10枚が10秒ほどで終了します。
RAWファイルの現像がPCで一番行う作業なのでこれはうれしいです。